Macのvimをゴリゴリカスタマイズしてみる

みなさん、こんにちは。Yo(Yo! 若しくは よ!でも可)と申します。
Windowsからsshでlinuxに繋げて作業していた人がMacに乗り換えてみた話のうぃすきーと同じく7月入社の新入りです。


今までMacはブラウザの動作検証作業くらいでしか触ったことがないので入社1日目にコピペすらまともに出来なくて心が折れました。。
しかもお洒落な英字キーボード。。。。

そんな感じなのでコーディングは主にVirtualboxに入れたUbuntu(+日本語配列の外付けキーボード)を使っていたのですが、それではせっかくのMacBookProがもったいないです。使いまくりたいです!
そもそもMaxOSXの中身はUNIXベースだしbashやUNIX系コマンドも使えるので、まずエディタのvimを使って作業することにしました。

IDEとして使い勝手が良い&GitHubに正式対応したMicrosoft社のVisual Studio Codeや今年正式リリースされたVisual Studio for Macも検討したのですが、まずはvimかなと。(敵対勢力?のemaなんとかは知らない)

いつも使っているプラグインやら設定を~/.vimrcに書いてこことかを参考にゴリゴリカスタマイズして動くかな?と試してみたらエラーもなく普通にサクサク動きました。


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自動補完機能もOKですね。


構文チェック用のコンパイラはperl
 F3キーを保存の     :w
 F4キーを構文チェックの :make
 F5キーを実行の     :!perl % 
に設定してあるので快適です。


スクリーンショット 2017-07-26 14.08.59.png

vimは便利なプラグインがユーザーによって数え切れないくらい開発されているので自分に合うものを探してみたり自作するのもいいと思います。
日本語ドキュメントの総本山はこちらになります。

次回はもう少し渋谷感を出したいと思いますー。以上です。