Windowsからsshでlinuxに繋げて作業していた人がMacに乗り換えてみた話

うぃすきーと申します。7月の頭に入社してから2週間目の新入りです。
前職ではSierでインフラ系SEをやっていました。前職から転職しなければ、真夏日が続くこの暑い中でピシッとしたワイシャツを着て通勤地獄のピークタイムに通勤していたはずです。だからこそ、服装自由でありフレックスタイム制度を導入している弊社に入社できたことが非常に(最も?)助かっています。
ところで、タイトル通り前職ではWindows からlinuxに接続して仕事していましたが、入社してからMacに乗り換えることになりました。そこで、乗り換えにあたり違和感を感じて対応した内容と便利だと感じて導入したツールをまとめたいと思います。

ll が使えないのでパスを通す
使用してきた大半のディストリビューションでは"ll"のパスが"ls -l"に通っていました。
しかしながら、Mac ではデフォルトでは同じパスが通っておらず、毎度"ls -l"を打つのが億劫になりました。
そこで、ホームディレクトリに".bash_profile"を作成しパスを通しました。
$ cat ~/.bash_profile
   alias ll='ls -l'
$ source ~/.bash_profile
$ alias ll
   alias ll='ls -la'

atom の導入
Windows を使っていた時はサクラエディタでファイルの編集を行なっていましたが、atomというエディタが便利だと紹介されてたので、早速導入しています。
GUIで簡単に便利なパッケージをインストールすることができて、拡張性の容易さと厚さに魅力を感じています。
具体的にインストールしたのは、編集中のファイルを実行できるscript と ファイルの差分比較が可能なsplit-diffです。
前者は何度もターミナルを開く必要が無くなるため便利ですし、後者はWindows でのWin-Merge と似たような感覚で使用できるのでWindowsから移行した方にとっては便利なのではないかと思います。
atomを使用し始めてからまだ2週間であり、まだこれら2つしかインストールしていませんが、他にも便利なパッケージは存在します。本ブログでも過去にその他多くの便利なパッケージを紹介していますので、よろしければご参照ください。
【Atom】入れておくと地味に便利なAtomプラグイン27個ぐらい
iTerm2 も導入
Windows を使用していた時はTera Termでlinuxサーバーに接続、あるいはコマンドプロンプトやPowerShellで作業していました。
一方Macではデフォルトでターミナルが実装されており、それで作業が可能です。
しかしながら、デフォルトのターミナル以上にiTerm2が便利です。
実装されていて驚いた機能として、ターミナルの過去の状態を確認できることです。
"command + alt + B"を押下すると以下の画像のようなツマミが出現し、指定した時間帯のターミナルの状態を表示することができます。
ログを確認するときに便利です。
スクリーンショット 2017-07-13 18.37.18.png
以上、短いながら2週間Macを使ってみた上での所感を述べました。これからMacを使い始める方や、Macへの乗り換えを検討している方の参考になれば嬉しいです。

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